2007年10月25日

クロスバイクが軽いのはフレームのおかげなのです。

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クロスバイクの車体が軽いか軽くないのかはフレームで決まってくるのようです。クロスバイクやロードバイクのようにスポーツバイクにとって最も重要といえる車体の重量はフレームの質によって大きく変わってきます。最も丈夫なのがスチール、硬くて軽いのがアルミ、軽さと柔軟性やしなやかさを備えているのがカーボンといえるでしょう。様々な素材があり、ピンからキリまでたくさんありますので値段もそれなりに上下してきます。ですから初心者が最初に購入する際、おすすめするのはアルミフレームではないでしょうか。意外と知られていないのですが、フレームにもサイズというものがあります。タイヤのサイズと同じように、洋服と同じようにフレームにもサイズというものがあります。量販店では大量生産なので同サイズのフレームしか見ませんのでなかなか知る機会がないとは思うのですが。体にあったサイズを選ぶようにしましょう。手の長さ、体の大きさ、足の長さ、足の大きさ、体重。全てを考慮し自身にあった自転車のサイズを選ぶべきべきです。ということはフレームの素材が云々というより、先にサイズをしっかり決めて購入しましょうってことですね(笑)。私も最初自転車購入する際、様々なサイズを測られました。これは結構感動ですね。オーダーメードのスーツを飲んでいる感覚もあり、ようは世界に一つの自転車です。これは愛情が入ってしますのも仕方がないことですね。自転車通勤を毎日と考えられている方は、是非自分の体に合ったサイズの自転車を選びましょう。

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posted by 自転車 at 00:30 | 自転車のパーツ

2007年10月23日

タイヤも細いクロスバイクは快適な自転車通勤用自転車。

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タイヤの種類は自転車の走りにとって最も直接的に影響を及ぼすパーツであるといっても過言ではありません。タイヤは細ければ細いほど快適だといわれていますが、クロスバイクのタイヤは一般用自転車よりも細く、空気圧も高いため抵抗が少なくストレスの少ない走りが可能となっています。毎日毎日自転車通勤に使用するのであれば、ストレスが少なくなるように調整するのもポイントといえます。一つ注意するべき点があります。それは自転車のタイヤが細いため路肩に足をとられたり、側溝にはまりやすいという危険性があるということです。細ければ細いほど路面との摩擦が減り抵抗がなくなりストレスが減ると前述しましたが、こういう危険性もあるので、最初は安定感の高いタイヤの太さを選ぶようにしたいものです。自転車屋さんのスタッフさんに自分の自転車の使用目的を話して、詳しく聞いてみましょう。ちょうど都合にあった自転車のタイヤを探してくれることと思います。自転車通勤を重ねて、自転車自体に慣れてきたら、タイヤを細いタイプにかえてみるのもいいかもしれません。最初であるから故に、いろいろパーツを変え、カスタマイズしたくなるのもわかりますが、何事にも最初は基本から始めることがベストということなんですね。タイヤの空気を入れる口もいろいろアメリカ式やフランス式などありますから、注意しておきましょう。この点はまた次回記せたらと思います。

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posted by 自転車 at 21:55 | 自転車の用途

2007年10月22日

自転車通勤に適したクロスバイクのハンドルとは。

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自転車通勤初心者である方が最初のロード用自転車を購入するならば、やはり姿勢が楽にとれるフラットバー(一直線型)ハンドルが良いと思います。なぜかといいますと体格や好き嫌いによってステムの長さや角度を調節すれば、体にあった感覚の高い姿勢がとれるからです。通勤に使う自転車であればスーツを着ていることもあると思います。ですのでより姿勢がしっかり保たれるハンドルのほうが良いですよね。体の負担の軽減にもなりますし、なによりそうすることによって、自転車通勤を嫌になることを避けられるということがあります。初心者にとって通勤がしんどいものにならないようにまずはフラットバータイプのハンドルを使用してみてはいかがでしょうか。ドロップハンドルもイメージとは違って、思っているほどきつい前傾姿勢ではありません。意外と思いますが。自転車通勤に慣れてきたら新たなステップとしてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。そこまでなると自転車通勤だけでなく、休日も自転車でロングランしたくなるはずです。季節を楽しみながらの自転車の遠征も楽しいものです。まずは自転車通勤で体をトレーニングするという考え方もいかもしれませんね。

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posted by 自転車 at 23:33 | 自転車のパーツ

2007年10月21日

電動アシスト自転車って毎日乗る自転車通勤に最高!?

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電動アシスト自転車は、道路交通法では、基準に適合することによって、原動機付自転車と異なる扱いを受け、運転免許やヘルメットの着用および自賠責保険への加入は不要であるとされているようです。路側帯の通行ができるし、また普通自転車としての基準を満たせば、自転車の通行が標識により認められている歩道を通行することができます。ということは毎日使用する自転車通勤にはもってこいの自転車ではないだろうかと考えますよね。ここで思い出さないといけないのは何のために自転車通勤をするのかということです。例えばガソリン代が高騰していますので、車通勤を避けるため自転車通勤を考えたというのであれば、普通の自転車を購入するべきではないでしょうか。なぜなら金額を抑えるのが目的でしたら電動アシスト自転車は高額すぎると思います。元を取るのにかなり時間が必要でしょう。その期間中にもしかしたら電気的故障を起こすかもしれません。そうすればまたコストがかかりますよね。であるならば普通の自転車がいいのではないでしょうか。他に健康を意識する人であれば電動自転車は購入しないでしょう。運動が目的であるので。その人その人によって自転車通勤ということ以外にも目的がそれぞれですので、いかに目的にあった自転車を探すかがポイントとなってくるのではないでしょうか。ですから、電動アシスト自転車が全ての自転車通勤ユーザーに適しているとはいえませんよね!当たり前すぎました?

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posted by 自転車 at 21:47 | 自転車の種類

2007年10月20日

かわいい折りたたみ自転車は自転車通勤に向いてるの?

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折り畳み自転車は保管、携帯の容易さが本来のウリとなります。ですので自転車本来の走行能力を妥協しなければいけないところがあります。なぜかといいますと、自転車のフレームそのものを折り畳んだり、分割したりするためにする十分な補強、部品を必要するため重量がかさみます。そして設計上自転車をこぐ姿勢に制限を受ける事があげられます。またデザインの特性より直進安定性や高速維持性が劣るものが多いといえます。デザインの特徴として、持ち運びなどの点から小径ホイールを用いていることが多いので、ホイールベースも短いものが多いのです。こいでもこいでも前に進まないイライラ感は耐え難いものがあります。特に雨や風が吹いた日には。可愛らしかったり個性があったりするので思わず衝動買いをしたくなるとは思いますが、自転車通勤を目的とするのであれば折りたたみ自転車は向いていないのではないかと思います。よっぽど職場と自宅が近いのであれば別ですが、一年365日自転車に乗ることを考えるのであれば、自転車通勤には避けたほうが良いのかもしれませんね。

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posted by 自転車 at 22:45 | 自転車の種類

高速走行可能なロードバイクを通勤用自転車にする。

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ロードバイクとは、ロードレースに使用する自転車のことをいいます。普通のの自転車とは異なり、高速走行を目的とするのでそれに耐えうるような設計をされています。そのため、泥よけやスタンドなどといった普通の自転車には当然ついているような部品もロードバイクを購入した際はついていません。必要であればオプションとして別で購入しなければなりません。ロードバイクは細い高圧タイヤを履き、走行抵抗の減少を図っていますのでスピードを求める人が楽しめる自転車なのかもしれません。近年は部品、素材の進歩が著しく、カスタマイズもできますので、作る楽しさもありますね。ちなみに、高速走行可能なのは通常の道路(舗装路)のみですので、道の悪いオフロードでは向いていません。少しでも道の悪いところを走る予定があるならば、ロードバイクは控えたほうがよいかもしれません。タイヤも細く設計されていますのでパンクの原因となります。使用者本人が実際にどういうところを走りたいかということをしっかり考えて、一番適した自転車を購入することをおすすめします。自転車通勤であればロードバイクでもいいとおもいます。しかし道路には路肩など以外にでこぼこしてるもの。それが不安であるならば、クロスバイクかマウンテンバイクを購入したいところですね。

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posted by 自転車 at 18:39 | 自転車の種類

2007年10月18日

良いとこどりのクロスバイクとは。

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クロスバイク (hybrid bicycle) とは自転車の車種のひとつをいいます。ロードバイクとマウンテンバイクの中間に位置するもので、両方の利点を取り入れたのものとされています。一般的には、700Cというタイヤサイズ、フラット型のハンドルバーという特徴があります。最近耳にするようになり、登場から日が浅いせいか、メーカーによってさまざまな呼び名があるようです。例えば、トレッキングバイク、フィットネスバイク、スピードバイク、アーバンバイク、コンフォートクロスなど。基準を設けて統一してもらいたいものですね。一般的には競技に使用されるわけではないため、国際ルールによる車両規定も無く、かなり曖昧な車種といえます。「中間」と言っても、中間のどの位置に置くか、というのはメーカー・モデルのコンセプトによって異なるのですが。おおまかには軽量で強度のあるフレームとコンパクトなフラットバーハンドルを使用、タイヤの太さが25mm-38mm程度の自転車のことをクロスバイクと呼ぶことが多いと思います。前述したように、ようはロードバイクとマウンテンバイクの良いとこどりをして、街中を気持ちよく走れ、一派の人向けにつくられた自転車といえるのではないでしょうか。

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posted by 自転車 at 12:31 | 自転車の種類

2007年10月17日

自転車通勤用マウンテンバイクとは。

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マウンテンバイク(mountain bike、MTB) とは山岳地帯などにおける急坂降下(ダウンヒル:DH)や、街で乗った際の段差越えなどを含む広範囲の乗用に対応して、軽量化並びに耐衝撃性、衝撃吸収、走行性能および乗車姿勢の自由度等の向上を図った構造の自転車のことをいいます。前輪にはサスペンションも組み込んでいるタイプが最近では主流になってきていますので、手首にかかる負担も軽減される等、マウンテンバイクも日々進化しています。自転車通勤にサスペンションが必要なの?と思われるでしょうが、意外と街中は路肩など段差が多いもの。意外と重宝するのです。自転車通勤の距離が長ければ長い程取り入れたいポイントであるとおもいます。日本に最初にお目見えしたのは、1980年代後半に日本に第一次マウンテンバイクブームが訪れた時ではないでしょうか。オートキャンプの浸透やアウトドア・ブームとともに、レジャーとしての自転車として人気が出ました。当時は各地で手作り的なローカルレースが開催され、スポーツとしての認知度も増していき、今では街中でもマウンテンバイクを良く見るようになったのしょう。基本的にマウンテンバイクは足回りもしっかりっしているのでおすすめの通勤自転車であると考えています。参考になったでしょうか?

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posted by 自転車 at 20:17 | 自転車の種類

自転車通勤にまずはこれからといえる自転車メーカーGTバイシクルズ。

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GTバイシクルズ (GT Bicycles) は、自転車メーカーブランドです。1970年代にアメリカ合衆国のカリフォルニア州で設立され、アメリカのスポーツ自転車メーカーの「ビッグ・フォー」の一角を占めるに至っています。GTは創立者ゲーリー・ターナーのイニシャルです。GTバイシクルズのイメージカラーは青と黄色です。では、GTバイシクルズの特徴はどういうところなのでしょう。GTのリジットフレームでは、トリプルトライアングルフレーム(クロスドシートステイ)という独特なフレーム形状を採用していいます。このトリプルトライアングルフレームは、シートステイがトップチューブまで延長されて一本につき2カ所で溶接されているのが特徴なのです。本来は剛性の高さと乗り心地のよさを両立できる反面、重量的には不利であるとされるため、敬遠されるところであるそうです。サスペンションフレームの開発にも積極的で、RTS(ロッカーチューンドサスペンション)、LTS(リンクスチューンドサスペンション)、I-Drive等革新的かつ高性能なフレームを開発しています。GTバイシクルズは街の量販店でも比較的目にすることが多く、一般の人になじんだ自転車メーカーではないでしょうか。お値段も手のでやすい金額も比較的見受けられるので自転車通勤初心者にはうってつけの自転車ではないでしょうか。

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posted by 自転車 at 08:13 | 自転車メーカー

2007年10月16日

業界の常識を打ち破る自転車メーカー キャノンデールcannondaleとは。

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キャノンデールの歴史はデザイン、テクノロジー、そして走る歓びといえるでしょう。自転車メーカー業界の常識を打ち破ってきたヒラメキが満ち溢れています。自転車の未来を見つめ、可能性を追求し、画期的なアイデアで世界中のファンに新たな驚きと楽しみを提案し続けてきたキャノンデールは創業当時から受け継ぐ「INNOVATION&QUALITY」の精神とハンドメイドへのこだわりを持っています。設立は1971年。アメリカコネティカット州にある駅舎が発祥の地といわれています。以来、キャノンデールは数々の「世界初」を生み出しています。世界初のバイシクルトレーラー "Bugger"、世界初の大径アルミフレームバイク、世界初のリアサスペンション付きフレーム"E.S.T"。ペンシルヴェニア州ベッドフォードにある自社工場では、今も変わらず熟練の職人たちがさらなる革新を作り続けています。そんな歴史あるところがキャノンデールの魅力ではないでしょうか。ではこれからのキャノンデールはどこにむかっていくのでしょうか。設立35周年を目前に控えた2005年には、新境地となるフルカーボンバイク「シナプス」を発表しています。さらに、イタリアのシューズメーカーディアドラ社と業務提携し、カナダのアパレル&アクセサリーメーカースゴイ・パフォーマンス・アパレル社もグループの一員に。バイク部門以外の分野にも積極的に参加して、新たな試みに挑戦しているようですね。これからの総合自転車メーカーとしてさらなる飛躍を目指します。そしてキャノンデールとしての歴史がまた刻まれていくのでしょう。伝統と先進的な部分を持ち合わせたトップブランドのひとつではないでしょうか。

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posted by 自転車 at 20:59 | 自転車メーカー