2007年10月16日

業界の常識を打ち破る自転車メーカー キャノンデールcannondaleとは。

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キャノンデールの歴史はデザイン、テクノロジー、そして走る歓びといえるでしょう。自転車メーカー業界の常識を打ち破ってきたヒラメキが満ち溢れています。自転車の未来を見つめ、可能性を追求し、画期的なアイデアで世界中のファンに新たな驚きと楽しみを提案し続けてきたキャノンデールは創業当時から受け継ぐ「INNOVATION&QUALITY」の精神とハンドメイドへのこだわりを持っています。設立は1971年。アメリカコネティカット州にある駅舎が発祥の地といわれています。以来、キャノンデールは数々の「世界初」を生み出しています。世界初のバイシクルトレーラー "Bugger"、世界初の大径アルミフレームバイク、世界初のリアサスペンション付きフレーム"E.S.T"。ペンシルヴェニア州ベッドフォードにある自社工場では、今も変わらず熟練の職人たちがさらなる革新を作り続けています。そんな歴史あるところがキャノンデールの魅力ではないでしょうか。ではこれからのキャノンデールはどこにむかっていくのでしょうか。設立35周年を目前に控えた2005年には、新境地となるフルカーボンバイク「シナプス」を発表しています。さらに、イタリアのシューズメーカーディアドラ社と業務提携し、カナダのアパレル&アクセサリーメーカースゴイ・パフォーマンス・アパレル社もグループの一員に。バイク部門以外の分野にも積極的に参加して、新たな試みに挑戦しているようですね。これからの総合自転車メーカーとしてさらなる飛躍を目指します。そしてキャノンデールとしての歴史がまた刻まれていくのでしょう。伝統と先進的な部分を持ち合わせたトップブランドのひとつではないでしょうか。

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posted by 自転車 at 20:59 | 自転車メーカー