2007年10月18日

良いとこどりのクロスバイクとは。

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クロスバイク (hybrid bicycle) とは自転車の車種のひとつをいいます。ロードバイクとマウンテンバイクの中間に位置するもので、両方の利点を取り入れたのものとされています。一般的には、700Cというタイヤサイズ、フラット型のハンドルバーという特徴があります。最近耳にするようになり、登場から日が浅いせいか、メーカーによってさまざまな呼び名があるようです。例えば、トレッキングバイク、フィットネスバイク、スピードバイク、アーバンバイク、コンフォートクロスなど。基準を設けて統一してもらいたいものですね。一般的には競技に使用されるわけではないため、国際ルールによる車両規定も無く、かなり曖昧な車種といえます。「中間」と言っても、中間のどの位置に置くか、というのはメーカー・モデルのコンセプトによって異なるのですが。おおまかには軽量で強度のあるフレームとコンパクトなフラットバーハンドルを使用、タイヤの太さが25mm-38mm程度の自転車のことをクロスバイクと呼ぶことが多いと思います。前述したように、ようはロードバイクとマウンテンバイクの良いとこどりをして、街中を気持ちよく走れ、一派の人向けにつくられた自転車といえるのではないでしょうか。

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posted by 自転車 at 12:31 | 自転車の種類