2007年10月23日

タイヤも細いクロスバイクは快適な自転車通勤用自転車。

スポンサードリンク

タイヤの種類は自転車の走りにとって最も直接的に影響を及ぼすパーツであるといっても過言ではありません。タイヤは細ければ細いほど快適だといわれていますが、クロスバイクのタイヤは一般用自転車よりも細く、空気圧も高いため抵抗が少なくストレスの少ない走りが可能となっています。毎日毎日自転車通勤に使用するのであれば、ストレスが少なくなるように調整するのもポイントといえます。一つ注意するべき点があります。それは自転車のタイヤが細いため路肩に足をとられたり、側溝にはまりやすいという危険性があるということです。細ければ細いほど路面との摩擦が減り抵抗がなくなりストレスが減ると前述しましたが、こういう危険性もあるので、最初は安定感の高いタイヤの太さを選ぶようにしたいものです。自転車屋さんのスタッフさんに自分の自転車の使用目的を話して、詳しく聞いてみましょう。ちょうど都合にあった自転車のタイヤを探してくれることと思います。自転車通勤を重ねて、自転車自体に慣れてきたら、タイヤを細いタイプにかえてみるのもいいかもしれません。最初であるから故に、いろいろパーツを変え、カスタマイズしたくなるのもわかりますが、何事にも最初は基本から始めることがベストということなんですね。タイヤの空気を入れる口もいろいろアメリカ式やフランス式などありますから、注意しておきましょう。この点はまた次回記せたらと思います。

スポンサードリンク
posted by 自転車 at 21:55 | 自転車の用途